感情と向き合い洞察を得る。

東欧や南欧の方は、自分の感情に敏感という印象を受けます。

  • 自分と調和するにはどうすればいいの?
  • 他の人からの影響での否定的な感情はどう扱うの?
  • 感情の扱い方がわからない。

どうにもならなくなって、ということではなく、常日頃から抱いている疑問を、シュッ!っと投げかけて来ます。

 

考えてみると、日頃から自分の感情に気をつけている、という意識は素晴らしいなと思います。感情は影響力が大きいですし。

内面と向き合う習慣がふつうの状態、とでも言うのでしょうか。

 

もちろん、日本人が感情に無頓着!ということではありませんが、損得勘定や効率が優先の世の中、特にマイナス感情はついつい外に出してあわらにするか、無理やり抑える、という印象があります。

心理相談室道敷 感情と向き合い洞察を得る

出来事などで感情が出てくる時、その出来事に対して自分が持っている「観念」が意味づけをしています。全く興味や関心のない出来事には「観念」がありませんから、感情が生まれることはない。

感情をベースに「自分が考えていること」をチェック出来る、とも言えます。

ぜひ、真似をしたい習慣です。