To foreigners who are read by translation tool.

As this page and the lower page express my experiences in Japanese realistically, I think there are parts that can not be translated well.

Please, please understand.


私の感情労働従事体験記(コールセンター)

私は感情労働の最前線とも言われるコールセンターに、9年半勤めていました。

なぜ辞めたのかというオチは、カッコ悪いですが身体を壊しそうになったからです。身体は壊れだすと早い。それも心身両面でです。まぁ、それは置いておいて、しかしながら、私はこの仕事や会社で得ることが多くありました。なので不満はありません。

オペレーターで入社しスーパーバイザー、チーフスーパーバイザー、サブマネージャーと昇格し経験しながら感じたことを書いてみます。

私はなぜ自分の体験を書こうと思ったか

私は過去いろいろな仕事を経験する中で、「感情」に注意を向けるクセがつきました。何か起こると「あっ、今こんな風に感じている・・・」というものです。良いも悪いも、それだけ感情が振れる出来事や経験をしているということです。

正否や損得勘定だけで捉えるのではなく、そこに「感情」という視点から捉える見方を加えてみると、理屈では分からなかった人の行動の基となるものや、指導育成のポイントは何かというものが見えてくるものです。その視点もシェアしたいと思い書きました。

この記事は、私の経験で学んだことを備忘録として残す意味もあり、建設的な視点で書いています。働いている人(いた人)からはサイテーな仕事と言われることも多いコールセンターですが、私はとても多くの事を学びましたし、スキルも身につきました。

 

辛い過去の共有・・・ということではありません。むしろ、面白おかしく読んでくださると嬉しいですね。もしかしたら、現職コールセンターの方も読まれるかもしれません。そのような方には、何か参考になれば幸いです。

 

初めは