ここはマインドで考えていただくページです

判断の目安となる材料です

悩みの状態とは?

問題から距離が取れなくなった状態、心の動きが止まってしまった状態、何をしていても忘れられない状態、となります。事の大小や良し悪しではありません、人から「それが悩みなの?」と言われようと、あなたにとっては無視できない悩みです。

 

▷今、自分から見た悩みの状態は?

  • いつも、心に引っかかっている。
  • 長い、長引いている。。
  • 日々、何かしら支障がでている。。。
札幌 カウンセリング 判断材料 心理相談室道敷

心の悩みや問題は、人によって様々です。

カテゴリー分けは出来ても、最終的にたどり着くのは、その人固有の悩みです。

 

職場や学校、日常生活といった場面であったり、コミュニケーションや人とのやり取りといった状況であったり、考え方や行動や性格といった内面であったりと、経緯や環境、主婦(主夫)や社会人、立場や責任度合いなど人によって様々ではないかと考えます。

ご相談の入り口は色々あるかと思いますが、悩みの元、原因を探り、カウンセラーと一緒に改善していきます。

 

▷相談に踏み切れない

  • 今はまだいいかな・・・
  • うまく言葉に出来ない・・・
  • こころの準備が必要かも・・・
  • 恥ずかしい、変に思われたどうしよう・・・ 

などなど。

それがあなたの正直な気持ちです。

躊躇したり、踏み切れないお気持ち、察します。まずは、ご自身のその気持ちを認めてください。

 

カウンセラーとはいえ、悩みを相談するということは、自分をさらけ出すことでもあり、少し勇気もいります。一方で、このくらいの悩みだから知人に聞いてみようかな・・・?と相談したところ、何となく否定されたり、いつの間にか指図になっていたり、といった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

相談を受けた知人の方は、もちろん悪気などなく、懸命に考え答えてくれていたかと思います。

いろいろな場面で登場する「相談」。 

実際には、お願いする人と受ける人の温度感はかなり違いがある、ということです。

あなたが求めている「相談」とは、どのようなものでしょう。

  • ただ、話しを聴いてうなずいて欲しいだけなのでしょうか?
  • 同じ方向を見たアドバイスが欲しいのでしょうか?
  • 具体的な手助けが必要なのでしょうか?

カウンセラーは相談者様を、ありのまま受け入れます。

あなたの心に耳を傾けて、話してみようかな・・・と思ったら、ぜひアクセスください。

ご質問でもけっこうです。

お待ちしています。

 

▷相談内容を第三者に知られたくない

もちろんです。

相談者様から伺う内容は「機微なもの」となりますので、カウンセラーの守秘義務は当然です。仮に、ご家族様から問い合わせがあったとしても、相談者様本人のご了承なしに内容を共有することは一切行いません。

ご安心ください。 

但し、以下の場合は例外となりますのでご了承ください。

  • 法令に基づく開示が求められた場合
  • 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき

万が一、ご家族様の協力が必要な場合は、相談者様に説明し、納得を頂き、ご了承を得たうえで進めます。

 

心理相談室道敷は、平成27年9月9日に公布された改正個人情報保護法の「個人情報取扱事業者」に該当しますので、相談者様の個人情報保護につきましては、最重要施策と位置づけ取り組みを行います。

プライバシーポリシーはこちら

▷医療とのちがい

医療とは、医師の先生が医療行為を行います。よって治療なので医学的な処置を行います。お薬の処方もそうです。

 

心理カウンセリングは、いろいろな心理技法を用いて、相談者様と一緒に、心の悩みや問題の解決を目指します。相談者様に影響を及ぼしている認知を理解し修正することで、意識や行動を変える、というものです。

このようなことから、医療とは違うということをおわかり頂けるかと思います。

 

解決後の表現は、心理カウンセリングでは「治る」というよりは、「改善が実感できている」とか「あぁ、もうどうでもよくなった」が適切でしょう。

また、医療機関ではないので健康保険の適用はございません。ご了承ください。

 

▷カウンセリングは二人三脚です

札幌 カウンセリング 判断材料 心理相談室道敷

私もよく思いました。

何か瞬時に解決できる方法はないものか・・・と。(苦笑)

しかし、残念ながら魔術的な方法はありません。

 

心理カウンセリングは相談者様とカウンセラーとの、言わば共同作業です。

カウンセラーは相談者様に最適と思われる指導方法を教授しますが、それを実際に練習し、努力するのは相談者様ご自身です。もちろん、フォローアップはしっかり行います。

 

それによって悩みや問題が解決し、ご自身も変わってゆく、とお考えください。

 

▷カウンセリング頻度と期間について

相談者様の心理状態や技法等によるので、一概には言えません。

こちらのカリキュラムに合わせて頂く、という画一的なものではなく「その方に合わせた」内容となります。

間隔も週ごと、隔週、月ごとと様々で、進捗に応じて間隔を空けていったりもします。

また、相談者様のお仕事や生活背景、ご事情等もありますので、

相談者様とカウンセラー双方のお話し合いの上、ご納得いただくことが大前提と考えます。

もちろん、カウンセラーとしては「短期解決」を目指しますし、カウンセリング依存症」にならないように行うのがカウンセラーの務めです。

 

▷心理相談室道敷のメリットとデメリット

当室のカウンセリングを利用するにあたってのメリットとデメリットをご案内します。

他の見出しと併せて、ご参考にしてください。

 

▷対応できない状態とお引き受けできないケース

アルコール依存 薬物依存 精神障害 自殺願望

身体症状が著しいなど、相談者様の状態によっては医療機関の受診をお勧めすることがございます。また、アルコール依存や薬物依存、精神障害、自殺願望のようなケースはお受けできません。

詳細はこちら 



もちろん、上記の見出しですべての懸念事項や疑問のお役に立てませんが、ヒントはありましたか?

ここでもう一度ご覧になりたい方、▷予防カウンセリングはこちらで▷心理相談はこちらです。

心理相談室道敷に話しをしてみようかな、という方は、カウンセリング料金をご覧頂き、

他にご質問などお有りの方は、お問い合わせください。