カウンセラー自己紹介

心理相談室道敷 室長の宮内博志です

札幌 心理カウンセラー 宮内博志 自己紹介

 埼玉県 出身

 

APC付属心理教育学院プラクティカルコース終了

日本応用カウンセリング審議会認定カウンセラー

(認定登録番号 第100725号)

一般財団法人全日本情報学習振興協会認定個人情報保護士

(認定番号 証5005-1600-****)

・全身性障害者移動介護従事者(第1401号)

・福祉用具専門相談員(第141240号)

・東京商工会議所主催福祉住環境コーディネーター3級合格(証書番号 33-3-00150)

・第3級アマチュア無線技士(JBML002**)

 

貴重なお時間の中、心理相談室道敷のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。猫大好き、室長の宮内博志です。

 

私は金融やテレマーケティングの仕事に携わりました。

セールスパーソン、コンサルティング、チームリーダー、マネジメントと様々な職種や役職を経て、札幌にて心理カウンセリングの道を敷いております。

 

会社員時代は、グローバル化やITなど技術革新の洗礼を受け、世相も変化を続け、新しい考え方や多様な価値観が登場する渦中でした。

もちろん、その流れは現在進行形ですし、今後も影響力のある発信元だけでなく、SNSなど個人が発信していく中でシェアがより細分化され、ますます多様化してゆくでしょう。

 

思えば私自身、対人関係や仕事への向き合い方、自分の能力や存在価値など、際限なく悩むことが当たり前の日々でした。

当時は、無理をしたり悩み過ぎて体調を崩したり、それも自己管理不足と自分を責めたり、健康で上手くやっている人と自分を比べては、劣等感を感じたり卑下したり。

まぁ今思うと、きりがありませんね。

 

宮内博志がカウンセラーを目指した理由

そんな私ですが、よく相談を受けたり、仕事柄面談する機会も多くありました。

心の中では「いやいや、私こそ誰かに相談したいんだけど・・・」と思いながらも、機会はどんどんやって来ます。

仕事上での相談や悩みはもちろんですが、それに留まらずプライベートなことまでも種々相談を受けるありさまです。

仕事上の実務面や技術的な話しから、人間関係、人生相談、思考や感情のことまで、多岐に渡りました。

そんな中、相談される方々を見ていて、ふと感じたこと、それは「こころ」では孤独を感じている人が多い、ということです。

 

身近に話せる人がいないんだ。そう言われると自分もそうかもしれないな・・・

そんなことを思いながらも、相談や面談を重ねていくうちに気づいたことがあります。

相談の入り口が、例えば仕事や日常の悩みであれ何であれ、

本人から見たら小さなことと思っていても、本人が笑いながら話していたとしても、

人によっては悩みに囚われてしまい、不自由になっているなぁ、という事実です。

 

中には、その事を多少なりとも認識している人もいる・・・。

その時点では、その人に対して「何で?何で?」と思う他なく、その事で私も更に悩みましたが、ふと自分の過去を思い出すと、私も不自由になっていた・・・という気づきもありました。ならば、私が勉強して悩んでいる人のガイドになろう!と決め、心理を勉強した次第です。

 

現代は心理カウンセリングが必要な社会

「身近に話せる人がいないんです」

そもそも人づきあいが少ない、という方もいらっしゃいます。

また、人によってモノサシは違いますが、信頼できる人がいない、本音で話せる人がいない、誰に相談していいのかわからない、という方もいます。

内面の悩みについては、尚更話せる人がいない。

私もそうでした。 

 

日本ならではの大家族時代は、祖父母や両親など人生の先輩に悩みを相談し、先輩たちの体験談からためになる知恵や方法を直接聞けました。それが行動につながり、自分で体験しプロセスを学ぶことにより、身についたわけです。 

札幌 カウンセリング 心理相談室道敷

今は欲しい情報や必要な知恵など、答えが瞬時に手に入る、とても便利な時代です。その一方で経験や学びの土台となるプロセスまでは手に入らないので、頭でわかったつもりになる。体験は欲しいが、失敗を恐れてプロセスに飛び込めない。旅路を楽しむことができない・・・。

 

また、大家族から核家族、夫婦、そして個人。人々が求めた生活様式の変化が、皮肉にも「分断」となってしまうケースもあります。

 

欧米に比べ個人主義の後発である日本は、今、成熟した社会での個人主義に入っています。情報技術の進化、情報網の発達に加え、価値観の多様化により個人の選択の自由が拡大しました。

周りと同じことで安心を保ったり、個人主義社会への耐性が付いていない方々は、自己選択、自己決定、自己責任という過大なストレスを抱えています。

そのような社会では、心のセルフケアが大切と考えます。

 

受けるカウンセリングから利用するカウンセリングへ

札幌 カウンセリング 心理相談室道敷

私は十数年間の面談経験から、心理カウンセリングを利用してゆく社会になりつつあるのかな、と考えております。

 

現代社会は家族主義が崩壊しつつあり、これから一層、個人主義の世の中になっていくでしょう。私が思うに、個人主義の世の中は、ご自身の調子がいい時はこれほどやりやすい環境はありませんが、不調になってしまうと、これほど孤独で不安な世の中もありません。

 

今は環境変化のスピードが速いうえに、自分主体でものごとを判断しなくてはならない機会も多く、ついつい頭で考え過ぎてしまい翻弄されがちな時代です。

心理カウンセリングというと、二進も三進もいかなくなってしまってから受ける、というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、日頃から意識して自分の心と向き合い、上手に予防カウンセリング心理相談を利用して頂きたいと考えます。

私自身の経験からも、心の悩みや問題は「取り去る」ことは出来ません。

でも、向き合い方により、いつの間にかどうでもよくなることもあります。つまり、悩みが解決している、という状態です。

皆さんも経験あるのではないでしょうか?

 

答えは自分の中にあります。と言いますか、自分の中にしかありません。

心理相談室道敷は、相談者様に合わせた「道を敷く」カウンセリングを行います。

札幌 カウンセリング 心理相談室道敷

ネガティブも認め、自分としっかり向き合うことで、自然体で本来の「あなたらしさ」を徐々に思い出してください。

そして・・・そのうち笑いも思い出してください。。。

 

誰でも悩みます。カウンセラーだって悩みます。

悩むということは、より良く生きていくための進化を望んでいる証です。

ぜひ、猫を愛でるように、大切な自分の心に向き合ってください。

人生とは、自分の心の声に従いより楽しく、より自分らしく様々な体験をすることです。

 

さて、悩みから解放されたら何をしたいですか?

どこへ行きたいですか?どんな自分を表現したいですか?

成長を実感したいと思う、あなたのご相談をお待ちしております。

宮内博志の自己紹介をお読みいただきまして、ありがとうございます。 

心理相談室道敷では、転機を控えた方にご利用頂きたい予防カウンセリング

心の悩み、性格や思考、行動の改善を行う心理相談、ふたつのカウンセリングを出張にて行います。

室長 宮内博志のブログはこちらです。