こころを猫に例えると

あなたなら、猫とどのようにお話ししますか?

こころを猫に例えると

はぁ?

と言う方もいるかとは思いますが、

まぁまぁ、ここはひとつ、どうか続けてお読みください。

私は猫が大好きです。残念ながら、今は飼ってはいないんですが・・・。

猫はとても愛らしくてカワイイですね。

(=^・^=)

自由奔放な気まぐれさもいいですね。眺めているだけでホッコリしますし、心が和みます。(猫パンチはけっこう凄い・・・)すると次は、やっぱり抱っこしたくなります。抱っこすると、フサフサな毛触り、肌を通して伝わってくる温もり。

癒される~っっっとは、まさにこのことです!

猫は飼っていないけど体験してみたい、という方は、機会を作って猫カフェへ♪

 

猫に限った話ではないので、犬派の方は犬に例えて頂いてもよろしいかと。

ところで、猫は言葉が通じません。当たり前ですね。

でも、猫好きの人は話しかけます。つまり、会話をします。言葉では通じなくとも、心を込めて通わせます。

それでは、これを読んでいるあなたが猫に話しかけたとしましょう。

そのとき猫は、いろいろな表情であなたに答えます。あなたはその猫の表情やしぐさを見ながら、感じながら、声のトーンやイントネーションを変えたり、話しかける時の表情を猫に合わせたり、抱っこしてスキンシップをとって身体で伝えようとしたり、あるいは話しかけるときの語尾に"ニャ"をつけたり、懸命に猫の気持ちをわかろうとします。

 

すると、どうなるか?通じ合えるんですよ!これが。ホントです。

言葉は通じなくともまさに心が通い合う瞬間!ということですね。

 

自分の心も可愛がりましょう

こころを猫に例えると

猫はその人の人格がわかるといいます。

  • この人は猫好きだ💛
  • この人は、まぁ安心できるぞ
  • この人は、距離があるな・・・
  • この人、猫嫌いじゃん・・・

などなど。

敏感で正直です。

 

その一方、猫は忍耐強いです。思っている以上に人の態度や接し方に我慢しています。

気がつくと、悲しい事に、いつもと様子が違っている猫になっています。。

人間の心も、きっと同じじゃないでしょうか?

とても忍耐強い。だから抑えつけられる。でも、いつか弾けてしまいます・・・。

心はあなたの考えや問いに対してとても素直でわかりやすく、とても頼りになります。

そんな自分の心に日頃から関心を寄せて、猫に話しかけるように愛情をもって可愛がることが、とても大切です。

▶そんな私、猫大好き心理相談室道敷室長、宮内博志の自己紹介ですので、ぜひ、お読みください。

▶外国人向けのセッションも行っておりますので、外国人の方はこちらをご覧ください。