ご相談される方へメッセージ

心理相談室道敷 室長の宮内博志です

▷カウンセリングに関心を持ったきっかけは何でしょうか?

札幌 カウンセリング 心理相談室道敷 宮内博志 メッセージ

心の中にある悩みは、意味があるからそこに存在しています。

意味って、なんでしょう。

あなたが、心の中にある悩みを感じたり認めるきっかけとは、日頃から考える思考の方向であったり、実生活での抑えきれない感情であったり、無意識な行動を自分の外から眺めて見たことだったりと、何か気づきがあったからだと思います。

棚卸しをしてみてください。書いて整理してみると、よくわかります。

(それだけでヒントが見つかり、カウンセリングを利用しなくていいかもしれません)

心に悩みがあっても何も恥ずかしいことではありません。もちろん、人と比べる必要もありません。

悩みとは変わりたい、進化したい、という心の声です。

つまり、あなたは遠くから追いつこうとしている、劣った存在ではないということです。

自分に向き合ってみようかな?向き合うきっかけなのかな?そこからスタートです。

 

▷心理相談室 道敷 宮内博志 カウンセリングの考え方

悩みとは、より良く生きたいと思うからこそ表れる。ならば、自分をアップデートする機会にすればいいんです。

言われ続けてきたディスカウント(低く見積もられた数々の言動)、それを受け入れ矮小化した自分という存在。

自分が抱えている定義を変えてみたり、観念要素を更新してはどうでしょうか?

他人の要求に一貫性はありません。自分としっかり向き合い、自然体で本来の「あなたらしさ」を徐々に思い出して頂くことです。

 

このホームページをご覧いただいた方が何かヒントや糸口が見つかり、カウンセリングを受けなくてもいいや!と感じる方が増えれば、これこそ究極の技法と定義しています。

 

こころを猫に例えると
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