ご相談される方へメッセージ

心理相談室道敷 室長の宮内博志です

カウンセリングに関心を持ったきっかけは何でしょうか?

札幌 カウンセリング 心理相談室道敷 宮内博志 メッセージ

悩みとは、意味があるからそこに存在しています。

意味ってなんでしょう。

あなたが、悩みを感じたり認めるきっかけとは、何かの出来事、日頃から考える思考の方向、実生活での抑えきれない感情、無意識な行動を自分の外から眺めて見たことなど、何か気づきがあったからだと思います。

棚卸しをしてみてください。何かを書き留めるのは焦点を定めるいい方法なので、書いて整理してみるとよくわかります。

(それだけでヒントが見つかり、カウンセリングを利用しなくていいかもしれません)

出来事を経験に変えると、悩みから解放されることもあります。

あなたは遠くから追いつこうとしている、劣った存在ではありません。

今の自分に向き合ってみようかな?そこからスタートです。

 

心理相談室 道敷 宮内博志 カウンセリングの考え方

悩みとは、より良く生きたいと思うからこそ表れる。ならば、自分をアップデートする機会にすればいいのです。

言われ続けてきたディスカウント(低く見積もられた数々の言動)、それを受け入れ矮小化した自分という存在。

自分が抱えている定義を捨てたり、固定観念を捨ててはどうでしょうか?

何かを足して別の自分を目指すのではありません。要らないものを捨てて本来の自分に戻るのです。

他人の要求に一貫性はありません。自分としっかり向き合い、自然体で本来の「あなたらしさ」を徐々に思い出してもらうこと。これ以外に大切なことは、何もないと断言します。

 

このホームページをご覧いただいた方が何かヒントや糸口が見つかり、カウンセリングを受けなくてもいいや!と感じる方が増えれば、それはとてもいいことです。

 

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