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Hiroshi Miyauchi

 

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感情と向き合い洞察を得る。

東欧や南欧の方は、自分の感情に敏感という印象を受けます。

  • 自分と調和するにはどうすればいいの?
  • 他の人からの影響での否定的な感情はどう扱うの?
  • 感情の扱い方がわからない。

どうにもならなくなって、ということではなく、常日頃から抱いている疑問を、シュッ!っと投げかけて来ます。

 

考えてみると、日頃から自分の感情に気をつけている、という意識は素晴らしいなと思います。感情は影響力が大きいですし。

内面と向き合う習慣がふつうの状態、とでも言うのでしょうか。

 

もちろん、日本人が感情に無頓着!ということではありませんが、損得勘定や効率が優先の世の中、特にマイナス感情はついつい外に出してあわらにするか、無理やり抑える、という印象があります。

心理相談室道敷 感情と向き合い洞察を得る

出来事などで感情が出てくる時、その出来事に対して自分が持っている「観念」が意味づけをしています。全く興味や関心のない出来事には「観念」がありませんから、感情が生まれることはない。

感情をベースに「自分が考えていること」をチェック出来る、とも言えます。

ぜひ、真似をしたい習慣です。

 

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外国の方からの声。

セルビア 女性 モデル 来日時

私は仕事で、度々日本に来ます。

私は9年間モデルですが、モデルとして、表情を学んだ。

私は、悲しい時でも笑顔を学んでいる。

私は、表情を表現する方法を学んだが、私は感情を感じない。

感情を感じなくなってしまった。

貴方は、私が、正直に笑顔で笑っていい事を教えてくれた。

正直に笑顔で笑う方法を、示してくれた。

私はこれを実践する。

 

カメルーン 女性 会計士 来日時

私は、日本に来るのは2回目です。

私は、例えばサッカー選手のような国を代表し、夢を与えるヒーローではない。

私は、人の役に立つことで自分を保ってきたと思う。

それが、それが、自分の存在価値?

私は今まで、喜びの人生がどんなに楽しいかわからなかった。

私は、自分の心と向き合うこと、向き合っていいということを学んだ。

これまで、このように感じたことはなかった。

貴方の豊かな言葉、豊かな会話、豊かな時間に感謝する。

またいつか。

 

ウクライナ 男性 エンジニア 在日

祖国を離れ、日本で仕事をしています。

家族は一緒だが、親、親類、友人は本国にいる。

今、街には戦闘がなく幸せだが、しかし、いつでもすべてが変わることがある。

いつかは帰るつもりだが、戻りたくない気持ちもある。

自分に罪悪感でいっぱいだった。

他人から見た自分でいなければならないと、押しつぶされそうだった。

自分を責めずに今出来ることをやればいい。その許可を自分に下す。

家族のためにも、正直に生きてみる。

貴方に感謝します。我々は、また会えるだろうか?

 

社会主義、植民地支配下、内戦や政情など、日本とは経てきた歴史、現在の環境が異なるので、悩みの本質、感じ方は違うことをご承知おきください。

悩みに大きいも小さいもなく、正否や善悪もありません。その方にとっては、大きな悩みであることは、誰でも同じ、ということです。

 

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外国の方と面談して思うこと。

皆さんそれぞれの事情や希望、また願望があり、日本に来て働いています。

また、ビジネスで半期ごとに来日、という方もおりました。

それぞれの国、地域、お仕事、また日本に来た背景によっても視点や考え方は様々。

そんな中、共通していることは、皆さん日本が大好き!であるということ。

これは日本人である私にとって、もちろん、日本国民という立場からも、とても嬉しいと感じることです。

そんな日本大好きな外国の方だからこそ、より深く日本に馴染んでいこうとする中で悩んでしまう方がいるのも事実。

文化の違いは当然として、コミュニケーションだったり、胸襟の開き方であったり。

いい意味で誇るべき、奥ゆかしくさりげない日本人の国民性が、オープンマインドの外国の方には理解されにくかったり。

難しいな~と思うと同時に、色々と考えさせられます。

 

日本は労働人口の減少から、より外国人労働者の受け入れが加速すると思います。

業種によっては、政府もルールの見直しなど行っています。

政府レベルの大きな施策などの話しは置いといて、日本に居る、或いは定期的に日本に来られるクライエントさんに、適切なカウンセリングを提供できるように、アップデートに取り組む所存です。

そのためには、今以上に諸外国に飛んで行き、もっともっと肌で感じて来ないと・・・

 

よい年末年始をお過ごしください。

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